アメリカ人はここまで誤解されている
アメリカ人はここまで誤解されている
アメリカ映画を見ている外国人は、アメリカのことをよく知りませんから、見た映画の内容をそのまま信じてしまうことがあります。
こうして生まれた誤解の中で典型的なものをいくつか挙げてみましょう。
①女性はセックスにだらしがなく、誰とでも寝たがる
②アメリカにはニューヨーク、シカゴ、ディズニーランド、ラスベガス、ハリウッド、サンフランシスコ、ダラスしか存在しない
③男も女もルックス抜群で(ただし西欧の基準ですが)、そうでない醜い人物は犯罪者か、詐欺師か、下層の人間である
④暴力や犯罪が国中に蔓延しており、いつ襲われるかわからない
⑤金持ちが多く、無理してお金のために働く必要はない
⑥平均的なアメリカ人でも大きくて、デラックスな家に住んでいる
⑦見かけが悪く、教養がなく、暴力に走るのは非白人の連中である
⑧道路でカーチェイスをしょっちゅうやっている
⑨非白人は白人より、劣っている
以上のようなことは、アメリカへやって来て偏見のない目で、まわりを見まわしてみれば、すぐに誤りだと気がつきます。
自分がかつて持っていたアメリカに対するイメージと何が同じで、何が違うかをしっかり吟味して下さい。